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Landscape Painting Now: From Pop Abstraction to New Romanticism
2025年3月7日
現代の優れた風景画を紹介する作品集。約25カ国のアーティストを取り上げ、風景画が20世紀から今日までどのように発展し、現在のアートとの関連性がどのように高まってきたかを探った1冊。また今日、風景画と呼ばれているものは何なのか、このジャンルに関する一般的な先入観を超えるような概念を提示している。英語表記。
Sean Scully: 20 Years, 1976-1995 | ショーン・スカリー
2025年3月7日
アメリカを拠点に活動する画家・版画家、ショーン・スカリーの作品集。1995年にハーシュホーン博物館で開催れた展示の際に刊行されたもの。現代美術において重要な時期である1976年から1995年にかけての作品とともに20年の軌跡を辿る。油彩画、水彩画のカラー・モノクロ含む作品図版と解説を収録。英語表記。
モノミナヒカル展 佐藤慶次郎の振動するオブジェ | 多摩美術大学美術館
2025年3月7日
2012年から2013年にかけて多摩美術大学美術館で開催された展示のカタログ。作曲家、造形芸術家である佐藤慶次郎のオブジェを中心に作曲活動など、音楽と芸術の両側面で表現を広げたその活動を紹介する。「不思議な振動と動き」を特徴とするエレクトリック・アート、設計図、楽譜、コンサートパンフレット、ほか作品図版と解説を収録。
混沌 蔡國強 | 世田谷美術館
2025年3月7日
1994年に世田谷美術館で開催された展示のカタログ。中国出身の現代美術家、蔡國強が現代に生きるものたちと古代中国を結びつける。屏風に描かれたドローイング、万里の長城でのプロジェクトなど、作品図版、解説を収録。
Photo-Boy 1979-1988 My Rose Period in America | 谷口昌良
2025年3月7日
僧侶であり写真家という、異色のキャリアを持つ谷口昌良による作品集。ニューヨークで写真家のレオ・ルビンファインに師事し、その後開教使として滞在したロサンゼルス、帰国した日本で撮影した、1979年から1988年までの写真を大型図版で収録。写真の選定と序文はルビンファインによるもの。300部限定刊行。 日本語、英語表記。
池内晶子 あるいは、地のちからをあつめて | 府中美術館
2025年3月7日
2020年から2021年にかけて府中美術館で開催された美術家、池内晶子の展示図録。絹糸を空間に張り巡らせたインスタレーションの様子、ドローイング、インタビュー、論考ほか、作品図版とともに解説を収録。繊細な手仕事による作品とその表現世界を知る。
須藤一郎と世界一小さい美術館ものがたり | 多摩美術大学美術館
2025年3月7日
2020年に多摩美術大学美術館で開催された展覧会の図録。画家、菅創吉の作品との出会いをきっかけに、現代美術の蒐集、そして「すどう美術館」を開館し妻とともに美術館の域を超えた様々な活動を行ってきた須藤一郎による、これまでの活動やコレクションを紹介する一冊。
爆発大全 | 岡本太郎
2025年3月7日
岡本太郎生誕100年記念作品集。絵画、彫刻、写真、ドローイングなど、代表的な作品を時系列順に約200点収録。作品を全面に大きく掲載した、ダイナミックな装丁は祖父江慎(コズフィッシュ)によるもの。
SUPERFLAT スーパーフラット | 村上隆
2025年3月7日
現代美術家、村上隆によって企画され、2000〜2001年にかけて日本、ロサンジェルス、ミネアポリス、シアトルを巡回した展覧会の図録の復刊。写真、アート、アニメ、グラフィック、浮世絵など多岐にわたる作家たちの作品が集結し、村上が提唱する「スーパーフラット」の本質を追求する一冊。
召喚するかドアを開けるか回復するか全滅するか | 村上隆
2025年3月7日
2001年に東京現代美術館で開催された「村上隆展 召喚するかドアを開けるか回復するか全滅するか」カタログ。作品図版や製作工程の写真解説、スケッチなどを収録すると伴に、海洋堂専務の宮脇修一や原型師ボーメのインタビューなど豊富なテキストも掲載。
ピナ・バウシュ 怖がらずに踊ってごらん | ヨッヘン・シュミット
2025年3月7日
舞踏と演劇の境界を超えた舞台芸術の新たな方向性を切り開き、世界で活躍した振付家・舞踊家であるピナ・バウシュの評伝。ピナ・バウシュのキャリアのスタートからヴッパタール舞踊団、アメリカでの試み、映画からの影響など、表現世界への挑戦と転換点、その軌跡を辿る。
妖精たちの森 | 野中ユリ、澁澤龍彦
2025年3月7日
多くの版画美術を手掛ける野中ユリの作品集。澁澤龍彦のエッセイと共に、透明感のある静謐なコラージュが綴られた美しい一冊。新装版ではなく、講談社からの初版。
宮崎進 すべてが沁みる大地 | 多摩美術大学美術館
2025年3月7日
2017年に多摩美術大学美術館で開催された展覧会の図録。第二次世界大戦、そして過酷なシベリア抑留の体験など、戦渦による加害と被害の確執を美術表現へと昇華させてきた日本の洋画家、宮崎進による1990年代以降の平面作品や立体作品、ドローイング、モノタイプ作品を多数収録。
ルイ・ヴィトン トラベル・ノートブック 東京 | 山本容子
2025年3月7日
世界中のアーティスト達がその国や都市をテーマに描く、ルイ・ヴィトンが発行する「トラベルブック」シリーズ東京編。日本の銅版画家、山本容子が手がけた銅版画による東京旅行記。築地市場、神田、浅草、両国、柴又などを舞台に、街の様子やそこに行き交う人々の姿が生き生きと描かれている。ポストカード3枚、鉛筆付属。日本語、英語、フランス語表記。
Louis Vuitton: Carnet de Voyage Beijing | ルイ・ヴィトン
2025年3月7日
世界中のアーティスト達がその国や都市をテーマに描く、ルイ・ヴィトンが発行する「トラベルブック」シリーズ北京編。中国の画家、Sun Chuanによる水彩画による北京旅行記。天安門広場、故宮、北海公園や、街の人々、建物、風景を描く。ポストカード3枚、鉛筆付属。
Paul Caponigro: Stone Churches of Ireland | ポール・カポニグロ
2025年3月7日
アメリカの自然風景写真の第一人者、ポール・カポニグロの作品集。LODIMA PRESSから発行されているポートフォリオ写真集シリーズの第9巻。アイルランドにある石造の教会を写真に収めたもので、静寂に包まれたその場所の空気感をも写し出したかのような写真の数々をモノクロ図版で収録。1000部限定刊行。 英語表記。
George Tice: Common Mementos | ジョージ・タイス
2025年3月7日
2006年にニューアーク美術館で開催された展覧会の際に刊行されたもの。ニュージャージー出身の写真家、ジョージ・タイスによる1990年代の都市風景を撮影したシリーズの未発表の作品。落書きが描かれたアパート、電線に絡まるように立つ給水塔、手書きの看板のピザ屋など、当時の景色をモノクロの写真で映し出す。 英語表記。
The Garden at Eichstatt: The Book of Plants | Basilius Besler
2025年3月7日
ドイツの薬剤師、植物学者、植物画家のバシリウス・ベスラーによる植物図鑑。ドイツの『アイヒシュテット庭園』で育てられていたチューリップ、ヒヤシンス、クラウンインペリアルなど、約1,100種類の植物を紹介。緻密に描かれた全367点の銅版画による図版と併せて解説を収録。英語表記。
Domus 1940-1949 | Taschen
2025年3月6日
20世紀を代表する建築家・デザイナーのひとり、ジオ・ポンティにより1928年に創刊された建築・デザイン誌「domus」をまとめたもの。1940年から1949年の戦争と再建の時代の重要な内容が収録されている。モダンな工学デザインや家具、カルロ・モリーノ、フランコ・アルビニらによる建築プロジェクトほか大判による図版を500頁を超える大ボリュームで掲載。イタリア語、英語表記。
Kanban: Traditional Shop Signs of Japan | Pate Alan Scott
2025年3月6日
日本の伝統的な看板を紹介した展示会の図録。立て看板、実物看板、下げ看板など、江戸時代から用いられてきた日本の様々な看板を、写真とテキストで紹介。英語表記。
African Journey | Pete Turner
2025年3月6日
アメリカの写真家、ピーター・ターナーの作品集。7ヶ月にわたりアフリカ大陸を横断し、エジプト、スーダン、ケニア、南アフリカ、タンザニアなど各地を訪れ、大自然、ポートレート、野生の動物たちを撮影。鮮やかなコントラストの色彩とターナー独自の視点で切り取られた構図が美しい一冊。英語表記。
郷玩 こころの詩 | 酒井秀夫
2025年3月6日
画家、酒井秀夫の画文集。日本各地の個性豊かな郷土玩具を描いた美しい手彩色画を貼込み、テキストとともに収録。限定55部発行。
滅びゆく民家 間取り・構造・内部 | 川島宙次
2025年3月6日
建築家の川島宙次が伝統的な日本家屋を解説する建築デザイン集。間取りや構造、内部に焦点を当て、時代とともに消えつつある日本の伝統的な民家について、豊富な写真、間取り図などの資料とともに紹介する。
MY FAVORITE ASIAN FOOD | LLC インセクツ
2025年3月6日
日本・台湾・韓国・香港、全60名の作家が描く『記憶に残る料理』をまとめた作品集、特別版。トッポキやサバヒー頭の煮付け、喫茶店のナポリタンなど、様々な作家によるイラストレーション作品と併せてイラストにまつわるエピソードを収録。家庭料理や幼い頃の思い出、旅先で食べた異国の味、香りやその場の空気を感じる、五感を刺激されるような1冊。
自然に潜む日本 | 矢萩喜従郎
2025年3月6日
グラフィック、エディトリアル、写真、アート、建築など多岐に渡る分野で活躍するデザイナー、矢萩喜従郎の写真集。日本の風土、建築、造園、港、樹木を矢萩独自の視点でとらえた一冊であり、自然の中にあるざわめきのような現象をモノクロームの世界で写し出している。装丁も矢萩喜従郎自身によるもの。
安藤忠雄 | タッシェン・建築デザインシリーズ
2025年3月6日
建築家、安藤忠雄の作品集。住吉の長屋、六甲の集合住宅、城戸崎邸、光の教会、水の教会、直島コンテンポラリーアートミュージアム、大山崎山荘美術館など、代表的な作品を豊富な写真図版とテキストで紹介。日本語、英語、フランス語表記。
凧 | 広井力
2025年3月6日
伝統的な凧をはじめとする、様々な凧についてまとめた資料集。凧の歴史、日本の凧の分布図、各地の呼び名、奴凧、角凧、細工凧、昆虫・動物凧、六角凧、カイト、パラセールなど日本の凧から海外の凧各種、図面ほか、カラー・モノクロ含む図版とともに解説を収録。
Richard Meier, Architect 2冊セット | リチャード・マイヤー
2025年3月6日
アメリカの建築家、リチャード・マイヤーの作品集2冊揃え。グロッタ邸やゲティ・センターなど、1964年から1991年までにマイヤーが手がけた数々の建築を、写真や詳細に書かれた図面などの豊富な資料とともに紹介する。 英語表記。
現代の木工家具 スローライフの空間とデザイン | 東京国立近代美術館
2025年3月6日
2003年に東京国立近代美術館で開催された展覧会の図録。家具作家の先駆者、早川謙之輔をはじめとする9名の木工の作家によるテーブルや椅子、棚、机などの家具作品の数々を紹介。
Spike | Spike Lee スパイク・リー
2025年3月5日
30年以上にわたり人種差別について正面から向き合い発信し続けている映画監督、スパイク・リーの人生とキャリアを視覚的に振り返る1冊。監督デビュー作『シーズ・ガッタ・ハヴ・イット』からアカデミー賞受賞作『ブラッククランクマン』、最新作『ザ・ファイブ・ブラッズ』までのスチールを収録。彼の創作過程と、文化全体に大きな影響を与えた映画の舞台裏を一望できる、 ファン必携のコレクターズアイテム。 英語表記。
Kokomo | Michael Marcelle
2025年3月5日
アメリカ出身の写真家、Michael Marcelleによる作品集。2012年にニュージャージー州に上陸したハリーケーンの壊滅的な被害からトラウマとなった感情や経験を基に制作。現実と幻想とが交わる世界を創り出し日常生活と不安、安定性を表現する。英語表記。
李禹煥 余白の芸術 | 横浜美術館
2025年3月5日
2005年に横浜美術館で開催された展覧会「李禹煥 余白の芸術」展の図録。60年代後半から「もの派」の中心的存在として国内外から評価を得てきた氏の90年代以降の絵画、彫刻を中心にまとめたもの。最小限の作る行為でありながら、外界との間に無限の交感をもたらす「余白の芸術」の作品の数々を掲載。
時の震え | 李禹煥
2025年3月5日
「もの派」を主導し、国際的に活動する美術家、李禹煥(リ・ウファン)のエッセイ集。1987年に小沢書店から刊行された初版を再刊したもの。「時の狭間」「旅行と出来事」「芸術の周辺」「因縁と歳月」の4章で構成された本書は、日常の時間空間の中での気づき、旅先での体験、幼年の思い出から青少年期を過ごした韓国への思いなど、李禹煥の視点を通してこれまで歩んできた氏の人生の狭間を垣間見るかのような一冊。見開きに著者の署名あり。
荒川修作を解読する | 名古屋市美術館
2025年3月5日
2005年に名古屋市美術館で開催された展示の際に刊行された図録。言葉や記号、幾何学的な図形やイメージなどを用いて「図式絵画」や「体験装置」として提示される難読な荒川作品を、コレクションを通じて荒川作品の意味を解読しながら可能な限りわかりやすく紹介する。
True Noon | O’Tru no Trus
2025年3月5日
沖縄を拠点に活動する種村太樹と尾崎紅によるアートユニット、O’Tru no Trus(オートゥルノトゥルス)の作品集。海岸に流れついた漂流物と真鍮を組み合わせてオブジェを制作する2人による日々の営みや作品の数々を掲載。廃棄されるはずの用紙を使用した表紙や、ページを捲るごとに漂流物を探しに行く過程を体験できるような本の構成など、装丁も美しい一冊。
山本容子版画集 Yoko Yamamoto Prints 1975-1987 | 阿部出版
2025年3月5日
銅版画家、山本容子の作品集。デビューから、「カポーティ・ スウィーティ」「シーサイド・ホテル」「ポートレート」「シャンソン」「ドラキュラ」などの代表作全シリーズを含む、12年間の軌跡、190点の銅版画作品を収録。
Sophie Taeuber-Arp: Album | ゾフィー・トイバー=アルプ
2025年3月5日
スイス人アーティスト、ゾフィー・トイバー=アルプの作品集。「ダダイズム」の中心人物としても活動したアルプの「Ivorypress Archives」シリーズを再販。1916年以降の作品を中心に、家具、インテリア、テキスタイルデザインなどから厳選して収録。布張りの装丁も美しい一冊。
HG Merz: Station Z Sachsenhausen | Walter Niedermayr ウォルター・ニーダーマイヤー
2025年3月5日
イタリア出身の写真家、ウォルター・ニーダーマイヤーの作品集。ベルリン近郊・ザクセンハウゼン強制収容所の火葬施設「Station Z」跡地に建てられた、保護と黙想のための施設とその周囲を撮影したもの。半透明のシェル状の施設の設計は建築家のHGメルツによるもの。薄い曇り空の下、撮影された1枚1枚の写真は痛ましい過去の歴史を現代へと伝える。 ドイツ語表記。
イケムラレイコ 土と星 | 国立新美術館
2025年3月5日
2019年に国立新美術館で開催された展覧会の図録。ヨーロッパを拠点に活躍し、絵画や彫刻、版画、写真、映像といった多彩な表現で知られるアーティスト、イケムラレイコ。少女や幻想的な自然と一体化した小さな生きものたちの姿など、静かで深く内省的な世界の作品の数々を収録。
生誕120年 藤田嗣治展 パリを魅了した異邦人
2025年3月5日
画家・彫刻家である藤田嗣治の、2006年に催された同名展示を記念した図録。代表作である乳白色の裸婦をはじめとしたペインティングや静物画作品をカラーで多数掲載。編集には東京国立近代美術館の尾崎正明、蔵屋美香、鈴木勝雄。
川端康成コレクション 伝統とモダニズム 知識も理屈もなく、私はただ見てゐる | 東京ステーションギャラリー
2025年3月5日
2016年に東京ステーションギャラリーで開催された展示の図録。美術品の蒐集家としても知られる日本を代表する小説家、川端康成の「川端康成コレクション」を中心に紹介する。草間彌生、古賀春江、東山魁夷らによる作品、埴輪や仏像、工芸品など、幅広い分野の美術品、文豪たちとの書簡、川端康成文学作品の装丁ほか、カラーによる作品図版と解説を収録。
クリスチーナの世界 ワイエス画集2 | アンドリュー・ワイエス
2025年3月5日
アメリカの画家、アンドリュー・ワイエスの画集。約30年に渡り、生まれつき手足の不自由な女性クリスティーナとその弟や「オルソンの家」を描いたシリーズ。手押し車やブルーベリー畑、「オルソンの家」の周辺や、クリスチーナの初期の肖像など、絵画、ドローイング、写真ほか、豊富な作品図版とともに解説を収録。
ANIMALS | 三沢厚彦
2025年3月5日
樟(くす)で彫られ、油絵で色を施した動物のシリーズで知られる彫刻家、三沢厚彦による作品集。初の作品集となる本書は、犬や猫、虎、うさぎといった様々な動物をテーマにした木彫やドローイングの数々を収録。巻末には舟越桂、奈良美智 […]
Homage オマージュ・植田正治に捧ぐ | 植田正治写真美術館
2025年3月5日
2005年に開催された展覧会「Homage オマージュ・植田正治に捧ぐ」にあわせて刊行された写真集。日本を代表する写真家・植田正治の作品と人柄に魅了された福山雅治、菊池武夫、堀内誠一の三人との間に繰り広げられたセッションを振り返りながら、植田氏の作品が新たな出会いを通してどのような展開を見せたのかを振り返る。
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