手で考え足で思う

河井寛次郎

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陶芸家・河井寛次郎の随筆集。陶芸をはじめ、木彫や書、詩などさまざまな表現に向き合ってきた河井寛次郎が、ものをつくること、暮らすこと、自然や人との関わりについて綴った文章を収録する。瀬戸、信楽、苗代川、安来など各地の窯場を訪ねた文章や、「船箪笥の話」「模様の国、紺屋の仕事」など、土地の暮らしや手仕事に触れた文章も収める。短い言葉や独自の言い回しを交えながら、ものづくりや日々の生活について考えを綴る。
スリーブケースに少スレ、少汚れあり。本体表紙、本文の状態は並。
01著者河井寛次郎
03出版社文化出版局
05発行年1981年
06製本スリーブケース・ハードカバー
07頁数226頁
08サイズ220×160mm
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