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桃山の茶陶

SOLD OUT
1989年に根津美術館で開催された展示の図録。桃山時代の茶の湯で用いられた陶器を主題とし、志野、織部、唐津、信楽、備前など各地の窯で焼かれた茶碗、水指、花入、香合を収録する。白い長石釉に鉄絵がにじむ志野、緑釉と幾何学文様が交錯する織部、歪みや焼成痕が残る信楽や備前の作例など、器形や釉調の違いが図版から読み取れる。発掘による陶片と伝世品を併せて掲載。
表紙に少スレ、少汚れあり。天地小口にシミ、少キズあり。本文の状態は並。
01編集根津美術館
03出版社根津美術館
05発行年1989年
06製本ソフトカバー
07頁数160頁
08サイズ300×210mm
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