黒田泰蔵 白磁
SOLD OUT
2019年にヴァンジ彫刻庭園美術館で開催された、陶芸家・黒田泰蔵の展示図録。40年近くにわたって白磁の可能性を追求してきた黒田の仕事を、円筒や梅瓶、花入、台皿などの作品を多数の図版で収録し紹介する。轆轤によって生まれる端正なフォルムや、釉薬を使わず焼締め後に磨き上げられた白磁の表情、そして薄く挽き上げられた口縁など、その造形の特質を伝える。伊豆のアトリエ風景や黒田自身によるテキスト「円筒について」のほか、寄稿論考も掲載し、黒田泰蔵の制作と思考をたどる。
カバーに少スレ、少汚れあり。本文の状態は良好。
| 01編集 | ヴァンジ彫刻庭園美術館 |
|---|---|
| 02AD | 木下勝弘 |
| 03出版社 | ヴァンジ彫刻庭園美術館 |
| 05発行年 | 2019年 |
| 06製本、頁数 | ソフトカバー、136頁 |
| 07サイズ | 245×182mm |
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