河本五郎 反骨の陶芸
¥2,420 (税込)
2023年に菊池寛実記念 智美術館で開催された、陶芸家・河本五郎の展覧会図録。初期から晩年までの作品70余点を収録し、陶器から磁器へと展開した制作の歩みを見渡す。土の粗い表情や裂け目、歪みを生かした陶器作品から、瀬戸の染付磁器や中国陶磁を踏まえた独自の染付・色絵まで、「赤絵の壺」「色絵撩乱の箱」「染付歌垣四方壺」「染付流沙幻相匣」などを紹介。伝統的な陶芸の枠組みに挑み続けた河本五郎の造形理念と、その表現の変遷を映し出している。
スリーブケースに僅かなスレ、僅かな汚れあり。本体表紙、本文の状態は良好。
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| 01編集 | 菊池寛実記念 智美術館 |
|---|---|
| 03出版社 | 公益財団法人菊池美術財団 |
| 05発行年 | 2023年 |
| 06製本 | スリーブケース、ハードカバー |
| 07頁数 | 175頁 |
| 08サイズ | 220×160mm |
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