太陽と精霊の布 藍と暮らす人々

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2004年に千葉市美術館ほかで開催された展覧会の図録。中国南部から東南アジア北部にかけて暮らす少数民族の染織文化に光を当て、とりわけ貴州省の山間部に居住するトン族の仕事を中心に紹介する。生葉から発酵させた藍染を基調に、織りや刺繍、プリーツ加工などを重ねた衣装は、生活の中から生まれながら高度な技と洗練を備える。ミャオ族、タイ族の作品も含む約230点を収録し、現代ファッションや日本文化との関わりにも視野を広げている。

表紙に少スレ、少汚れあり。天地小口、扉、見返しにシミあり。本文の状態は並。
01編集田辺昌子、曽根広美
02装丁河野通義
03出版社千葉市美術館
05発行年2004年
06製本、頁数ソフトカバー、205頁
07サイズ298×213mm
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