歌舞伎勘亭流
竹柴蟹助
SOLD OUT
歌舞伎の世界であみだされ、200年以上の歴史を生き続ける独自の伝統書体「勘亭流」の資料集。丸みを帯びた太い筆致で字の隙間を埋めるように書かれるこの書体は、江戸時代から歌舞伎の看板や番付、チラシに用いられ、興行の華やかさとともに発展してきた。勘亭流の名手である狂言作者・竹柴蟹助が歌舞伎外題(演目の題名)や役者名を実際に揮毫し、それぞれの字形の成り立ちや書き方を解説とともに収録する。文字の造形と歌舞伎の歴史が交差する独自の実用資料。
スリーブケースに少スレ、少汚れあり。天地小口にシミあり。本文の状態は経年並。
| 01著者 | 竹柴蟹助 |
|---|---|
| 02装丁 | 長谷川純雄 |
| 03出版社 | グラフィック社 |
| 05発行年 | 1979年 |
| 06製本、頁数 | スリーブケース・ハードカバー、166頁 |
| 07サイズ | 310×220mm |
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