茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術
¥3,960 (税込)
2016〜2017年に京都国立近代美術館、東京国立近代美術館で開催された展覧会の公式図録。安土桃山時代、千利休の侘茶を具現化する器として初代・長次郎が創造した樂茶碗から、十五代樂吉左衛門に至る約450年の系譜を、現代の視点から総合的に読み解く内容となっている。歴代当主がそれぞれの時代に葛藤しながら独自の表現を切り開いてきた「不連続の連続」としての樂家の歴史を、豊富な図版とテキストでたどる点が大きな特徴。初代長次郎から当代に至る作品を「現代」から見直すことで、一子相伝という仕組みの内側でどのように革新が受け継がれてきたかを明らかにしている。
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| 01構成 | 松原龍一 |
|---|---|
| 02装丁 | 大向デザイン事務所 |
| 03出版社 | NHKプロモーション |
| 05発行年 | 2016年 |
| 06製本、頁数 | ソフトカバー、255頁 |
| 07サイズ | 244×186mm |