炉辺歓語
河合寛次郎
¥2,200 (税込)
陶芸家・河井寛次郎の著作。大正から昭和にかけて作陶を続けた河井寛次郎が、工芸やものづくりについて綴ったエッセイをまとめる。「柳宗悦と民芸と」「茶という字について」「美のこころ」などを収録し、民藝運動をともに担った柳宗悦との関わりにも触れる。作陶の現場に立つ河井寛次郎が、工芸と美をどう考えていたかが文章から伝わる。
スリーブケースに少スレ、少汚れあり。本体小口に汚れあり。表紙、本文の状態は良好。
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| 01著者 | 河合寛次郎 |
|---|---|
| 03出版社 | 東峰書房 |
| 05発行年 | 1995年 |
| 06製本、頁数 | スリーブケース・ハードカバー、207頁 |
| 07サイズ | 単行本 |
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