青山二郎の眼
¥3,630 (税込)
2006〜2007年に開催された展覧会の図録。装丁家・美術評論家として知られ、昭和を代表する目利きでもあった青山二郎の活動を紹介。中国古陶磁や李朝工芸、日本の骨董を中心とした蒐集・鑑定の仕事に加え、装丁家として手がけた書籍、作家や文学者との交流にも焦点を当てる。柳宗悦や浜田庄司、北大路魯山人、中原中也、小林秀雄らと交わりながら培われた青山の審美眼を通して、昭和の芸術と文化の広がりをたどる。
函に少スレ、少汚れあり。本体表紙、本文の状態は並。
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| 01主催 | 世田谷美術館、愛媛県美術館 他 |
|---|---|
| 03出版社 | 新潮社 |
| 05発行年 | 2006年 |
| 06製本、頁数 | 函・ソフトカバー、213頁 |
| 07サイズ | 240×180mm |
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