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青山二郎の眼

SOLD OUT
2006〜2007年に開催された展覧会の図録。装丁家・美術評論家として知られ、昭和を代表する目利きでもあった青山二郎の活動を紹介。中国古陶磁や李朝工芸、日本の骨董を中心とした蒐集・鑑定の仕事に加え、装丁家として手がけた書籍、作家や文学者との交流にも焦点を当てる。柳宗悦や浜田庄司、北大路魯山人、中原中也、小林秀雄らと交わりながら培われた青山の審美眼を通して、昭和の芸術と文化の広がりをたどる。

函に少スレ、少汚れあり。本体表紙、本文の状態は並。
01主催世田谷美術館、愛媛県美術館 他
03出版社新潮社
05発行年2006年
06製本、頁数函・ソフトカバー、213頁
07サイズ240×180mm
ノストスブックスでは、グラフィックデザイン、現代アート、アート写真集、工芸、建築に特化した買取を承っております。専門知識を活かし、責任を持って大切な書籍を次のお客様へと引き継がせていただきます。事前お見積りもお気軽にご相談ください。
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