Donogo-o-Tonka ドノゴトンカ 創刊準備号
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詩と文学におけるモダニズムを現代から郷愁をもって見つめ直す同人誌『ドノゴトンカ(Donogo-o-Tonka)』創刊準備号。稲垣足穂による新発見の逸文「竹林談」とその解題、詩人で装丁家の亀山巌に関するエッセイ、さらに羽良多平吉の書容設計を特集するなど、多彩な内容を収録。戦前から戦後にかけてのモダニズム文学やデザインに光を当て、同人誌ならではの自由な編集で再構築した一冊となっている。表紙に僅かなスレ、僅かな汚れあり。本文の状態は良好。
| 01編集 | 扉野良人、郡淳一郎 |
|---|---|
| 02装丁 | 羽良多平吉 |
| 03出版社 | りいぶる・とふん |
| 05発行年 | 2008年 |
| 06製本、頁数 | ソフトカバー、34頁 |
| 07サイズ | 257×182mm |