桑沢洋子とモダン・デザイン運動
常見美紀子
¥1,980 (税込)
ファッションデザイナーであり教育者でもあった桑沢洋子の生涯と業績を、戦後日本のモダンデザイン運動との関わりからたどる研究書。女子美術学校での学びや編集者としての経験を経て、日常着や仕事着のデザインに取り組みながらモダンデザインの理念を築いていく過程を追う。あわせて桑沢デザイン研究所の創立や教育活動にも光を当て、日本のデザイン教育の体系化や普及に果たした役割を解説。バウハウスの思想や構成教育の導入など教育理念にも触れ、戦後のデザイン文化形成における桑沢洋子の存在を読み解く。
スリーブケースに少スレ、少汚れあり。本体表紙に少汚れあり。本文の状態は良好。
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| 01著者 | 常見美紀子 |
|---|---|
| 02装丁 | 勝井三雄、正田智子 |
| 03出版社 | 桑沢学園 |
| 05発行年 | 2007年 |
| 06製本、頁数 | スリーブケース・ソフトカバー、269頁 |
| 07サイズ | 212×135mm |
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