20世紀のポスター [タイポグラフィ] デザインのちから・文字のちから

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2011年に東京都庭園美術館で開催された、竹尾ポスターコレクションの展示図録。約3200点のコレクションから、タイポグラフィと関わりの深い20世紀のポスター113点を収録する。キュビズム、未来派、構成主義といった芸術運動の影響を受けて展開したポスター表現を見渡し、文字の書体や配置が視覚表現をどのように形づくってきたかを作品から確かめる。バウハウスの理念を引き継ぎ、マックス・ビルらによって体系化されたタイポグラフィが、アメリカ、ドイツ、イタリア、日本のポスターデザインに与えた影響も記録する。
表紙に少スレ、少汚れ、テープ跡あり。本文の状態は並。
01編集多摩美術大学、東京都庭園美術館、日本経済新聞社文化事業部
02表紙デザイン佐藤晃一
03出版社日本経済新聞社
05発行年2011年
06製本、頁数ハードカバー、229頁
07サイズ208×207mm
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