高松次郎「影」の絵画とドローイング

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現代美術家・高松次郎の、「影」をテーマにした絵画とドローイングをまとめた作品集。1999年に国立国際美術館で開催された、没後初となる回顧展にあわせて刊行された。モデルを描かず、影だけを描くという独自の方法で展開した「影」シリーズの絵画約30点と、ドローイングや資料約100点を、カラー35点、モノクロ126点の図版で収録。平面という制約のなかで、存在と不在、実体と痕跡の関係を問い直す試みをたどる。
表紙に少スレ、少汚れ、僅かな破れあり。本文の状態は並。
01編集国立国際美術館
03出版社国立国際美術館
05発行年1999年
06製本ソフトカバー
07頁数139頁
08サイズ265×180mm
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