OPENER 抜く道具とその周辺のもの

内田鋼一

SOLD OUT
2017年にBANKO archive design museumで開催された企画展の図録。栓抜きや缶切り、コルクスクリューなど、「抜く」という行為のために生み出された鉄製の道具を豊富な図版で収録。時代や用途の異なる「OPENER」を紹介し、それぞれの形態や意匠を比較しながら鑑賞できる内容となっている。身近な生活道具に宿る機能美とデザインの工夫に光を当て、日用品の造形を見つめ直す視点を与えている。
表紙に少スレ、少やけ、少汚れあり。本文の状態は並。
01著者内田鋼一
03出版社BANKO archive design museum
05発行年2017年
06製本ソフトカバー
07頁数124頁
08サイズ245×183mm
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