ピクチャレスク陶芸 アートを楽しむやきもの 「民藝」から現代まで

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2025年にパナソニック汐留美術館で開催された展示の図録。陶芸家や近現代作家の作品を通して、「民藝」以降のやきものと絵画的な視覚表現の関係をたどり、陶芸を視覚芸術として捉え直す試みを展開する。富本憲吉、河井寬次郎、濱田庄司、バーナード・リーチら近代陶芸の作例に加え、現代作家の器や造形も収録し、装飾性や色彩表現の広がりが確認できる。マティスやルオーの絵画作品との対比も含まれ、陶芸と絵画のあいだにある造形感覚の接点を映し出す。
表紙に僅かなスレ、僅かな汚れあり。本文の状態は良好。
01編集パナソニック汐留美術館
03出版社パナソニック汐留美術館
05発行年2025年
06製本ハードカバー
07頁数252頁
08サイズ200×190mm
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