遠近法で見る浮世絵 政信・応挙から江漢・広重まで
横地清
¥3,300 (税込)
江戸浮世絵の空間表現を数学的な視点から検証した浮世絵論。奥村政信、円山応挙から司馬江漢、歌川広重に至るまで、江戸期における数学的遠近法の展開を考察する。中国年画や西洋の透視図法との関係を踏まえながら、作品に用いられた空間表現を分析。浮世絵の図版とともに作図や数式を用いて解説しながら、遠近法が日本の絵画表現にどのように取り入れられたのかを、数学と美術の接点から読み解く。
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| 01著者 | 横地清 |
|---|---|
| 03出版社 | 三省堂 |
| 05発行年 | 1995年 |
| 06製本 | ハードカバー |
| 08サイズ | 218×190mm |
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