ジェンダー写真論 増補版
笠原美智子
¥3,300 (税込)
東京都写真美術館学芸員・笠原美智子の書籍。ジェンダーの視点から写真と現代美術を論じた1990年代以降の評論・論考を再編集・増補した。女性写真家やLGBTQの写真家をはじめ、セルフポートレート、身体、ヌード、家族、セクシュアリティをめぐる作品を取り上げ、日本と海外の写真表現を幅広く考察する。ダイアン・アーバス、ロバート・メイプルソープ、シンディ・シャーマン、石内都、やなぎみわ、澤田知子、森栄喜、荒木経惟らの作品分析に加え、新たな論考や長島有里枝との対談も収録。
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| 01著者 | 笠原美智子 |
|---|---|
| 03出版社 | 里山社 |
| 05発行年 | 2022年 |
| 06製本 | ソフトカバー |
| 07頁数 | 517頁 |
| 08サイズ | 190×130mm |
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