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向付 茶の湯を彩る食の器

五島美術館学芸部

SOLD OUT
2009年に五島美術館で開催された展示の図録。茶の湯の懐石に用いられた向付を中心に、桃山時代末期から江戸時代中期の陶磁器を幅広く収録する。中国製古染付・祥瑞・赤絵など多様な作例を形・文様・釉薬の質感まで詳細な図版で示し、懐石における器の使い方や配膳の工夫を読み取ることができる。巻末の「茶会記に見る会席の陶磁器一覧」と解説文が当時の作法や流行を理解する手がかりとなり、向付の造形と使用法を通して茶の湯の美意識と食文化の関係をたどる。
カバーに少スレ、少汚れあり。背に折れ跡あり。本文の状態は並。
01著者五島美術館学芸部
03出版社五島美術館
05発行年2009年
06製本ソフトカバー
07頁数178頁
08サイズ300×212mm
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