朴英淑の白磁 月壺と李禹煥の絵皿
SOLD OUT
2008年に菊池寛実記念 智美術館で開催された展覧会にあわせて刊行された図録。陶芸家・朴英淑が手がける白磁の月壺と、美術家・李禹煥による絵皿を収録する。朝鮮王朝期の陶磁に向き合い、理想の白を求めて土や釉薬の研究を重ねてきた朴の仕事と、現代美術の文脈に位置づけられる李の絵画的介入を並置。丸みを帯びた大壺の量感と、余白を生かした線や色彩が響き合い、伝統と現代表現の関係を問いかける。
表紙に少スレ、少汚れあり。本文の状態は並。
表紙に少スレ、少汚れあり。本文の状態は並。
| 01編集 | 青草書房 |
|---|---|
| 02AD | 坂川事務所 |
| 03出版社 | アトリエソウル |
| 05発行年 | 2008年 |
| 06製本、頁数 | ソフトカバー、80頁 |
| 07サイズ | 283×225mm |
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