工芸青花 17号
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工芸や骨董、美術を扱う雑誌『工芸青花』の第17号。奈良の骨董商・河瀬虎三郎の仕事をたどる「奈良と骨董」、川瀬敏郎「記憶の花」、小松義宜「どれも『奈良』」などを収録。「タイの古陶 永田コレクション」では、タイ陶磁の概説や、永田玄による収集をめぐる論考を掲載する。「生活工芸と村上隆」は、村上隆が三谷龍二、赤木明登、辻和美、内田鋼一、安藤雅信ら生活工芸の作家を訪ね歩いた旅の記録で、6人による座談会と、「生活工芸」の歩みをまとめた年表もあわせて収める。ハタノワタルの手漉和紙を付属。1200部限定刊行。
表紙に僅かなスレ、僅かな汚れあり。本文の状態は良好。
| 01編集 | 菅野康晴、衣奈彩子 |
|---|---|
| 02装丁 | 大野リサ |
| 03出版社 | 新潮社 |
| 05発行年 | 2022年 |
| 06製本、頁数 | ハードカバー、208頁 |
| 07サイズ | 290×215mm |
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