原弘と「僕達の新活版術」 活字・写真・印刷の一九三〇年代

川畑直道

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デザイン史研究者、川畑直道の著作。昭和期のグラフィックデザインを牽引した原弘の20代、1930年代の歩みをたどる。名取洋之助らと設立した日本工房での活動や、写真と文字を組み合わせた誌面構成の実践を軸に、のちのグラフ誌『FRONT』へとつながる思考の形成過程を検証する。若き日の挑戦と葛藤を、当時の資料や図版とともに描き出す。
カバーにスレ、汚れあり。本文の状態は良好。
01著者川畑直道
02装丁太田徹也
03出版社トランスアート
05発行年2002年
06製本、頁数ハードカバー、317頁
07サイズ単行本
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