時代をひらく書体をつくる。 書体設計士・橋本和夫に聞く 活字・写植・デジタルフォントデザインの舞台裏
雪朱里
¥1,650 (税込)
ライターの雪朱里が、書体設計士・橋本和夫への聞き取りを通してまとめた著作。活字から写植、デジタルフォントへと移り変わってきた文字制作の歴史を軸に、橋本が携わった書体の設計背景や制作工程、当時の印刷・出版環境について聞く。モトヤ、写研、イワタなどで手がけた仕事を振り返りながら、書体がどのような技術と判断によって生み出されてきたのかを紹介する。日本の書体デザインの変遷を、実際の制作現場に立った証言から読み解く。
表紙に僅かなスレ、少汚れあり。本文の状態は良好。
店頭で確認する
店頭で状態と内容を確認のうえ、ご検討いただけます
| 01著者 | 雪朱里 |
|---|---|
| 03出版社 | グラフィック社 |
| 05発行年 | 2020年 |
| 06製本 | ハードカバー |
| 07頁数 | 304頁 |
| 08サイズ | 220×160mm |
ノストスブックスでは、グラフィックデザイン、現代アート、アート写真集、工芸、建築に特化した買取を承っております。専門知識を活かし、責任を持って大切な書籍を次のお客様へと引き継がせていただきます。事前お見積りもお気軽にご相談ください。
買取のご相談はこちら
買取のご相談はこちら