建築の難問 新しい凡庸さのために

内藤廣

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建築家・内藤廣の書籍。建築における「凡庸さ(匿名性)」と「作家性(個)」のせめぎあいを主軸に、建築が直面する問いを正面から論じた問答集。建築・都市・土木の各領域を横断し、3・11後は三陸の復興委員会にも携わった内藤が、「建築を和解の場にすること」を起点に、建築をめぐる7つの難問を真壁智治との対話を通して掘り下げる。「新しい凡庸さ」という概念を手がかりに、閉じた専門領域としての建築の外へ向かう思考を記録する。
カバーに少スレ、少汚れあり。小口地に少僅かな汚れあり。本文の状態は良好。
01著者内藤廣
03出版社みすず書房
05発行年2022年
06製本ハードカバー
07頁数283頁
08サイズ197×135mm
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