水平線を捲る
Nerhol
¥2,750 (税込)
2024年に千葉市美術館で開催された展覧会の図録。紙を積層し彫り込む独自の手法で知られるアーティストデュオ、Nerhol(飯田竜太+田中義久)の初の大規模個展を記録している。人物の連続写真を重ねて彫り出す初期作品から、帰化植物や珪化木などをテーマにした作品を収録。千葉公園のオオガハスを含ませた和紙を敷き詰めた空間や、美術館コレクションとのコラボレーション展示などもインスタレーションビューで再現している。写真と彫刻、自然と人間社会、知覚と記録のあいだを往還する制作の10年余りが、一冊に積み重なっている。
日本語、英語表記。
カバーに僅かなスレ、僅かな汚れあり。本文の状態は良好。
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| 01著者 | Nerhol |
|---|---|
| 03出版社 | 国書刊行会 |
| 05発行年 | 2024年 |
| 06製本 | ソフトカバー |
| 07頁数 | 183頁 |
| 08サイズ | 252×185mm |
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