抽象と形態 何処までも顕れないもの
¥3,630 (税込)
2012年にDIC川村記念美術館で開催された展示の図録。抽象表現と形態の関係を主題に、「何処までも顕れないもの」という観点から、美術館コレクションを中心とした作品群を収録。絵画や彫刻、版画などを通じて、具象から離れた造形がどのように空間や視覚認識と関わるかをたどり、20世紀以降の抽象芸術の展開を整理している。作家ごとの表現の差異も並置され、形式と言語の揺らぎが読み取れる内容となっている。
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| 01編集 | DIC川村記念美術館 |
|---|---|
| 03出版社 | DIC川村記念美術館 |
| 05発行年 | 2012年 |
| 06製本 | ケース・ソフトカバー |
| 07頁数 | 124頁 |
| 08サイズ | 245×190mm |
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