ル・コルビュジエ 絵画から建築へ ピュリスムの時代
¥3,630 (税込)
2019年に国立西洋美術館で開催された展覧会の図録。同館開館60周年を記念し、若きシャルル=エドゥアール・ジャンヌレ(ル・コルビュジエの本名)がパリで推進したピュリスム(純粋主義)の運動に焦点を当てている。1918年末にジャンヌレと画家アメデ・オザンファンが提唱した、機械文明の進歩に応じた「構築と総合」の芸術を起点に、1920年代パリの美術界との交流を経て「ル・コルビュジエ」へと変貌するまでの約10年間の軌跡をたどる。絵画、建築、都市計画、出版、インテリア・デザインにまたがる活動を、美術作品約100点と建築模型、出版物、映像とともに収録。
表紙に少スレ、少汚れあり。天に僅かなシミあり。本文の状態は良好。
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| 01編集 | 村上博哉、東京新聞 |
|---|---|
| 02装丁 | 田中久子 |
| 03出版社 | 東京新聞 |
| 05発行年 | 2019年 |
| 06製本、頁数 | ソフトカバー、332頁 |
| 07サイズ | 272×214×27mm |
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