立体特集 四六判書籍を斬る!
白井敬尚 ほか
SOLD OUT
日本の書籍規格として広く用いられる四六判を対象に、その判型がもたらす編集・組版・デザインの条件を検証する評論集。守先正、塚本昌都、新島実、片塩二朗、白井敬尚ら各執筆者が出版実務とタイポグラフィの視点から、文字組み、余白設計、ページ構造、読書体験の関係を論じ、検討を進めている。印刷物としての書籍がどのような設計思想のもとに成立しているかを、制作現場に即した視点で掘り下げている。
表紙に少スレ、僅かな汚れあり。本文の状態は並。
| 01著者 | 白井敬尚 ほか |
|---|---|
| 03出版社 | 理想社 |
| 05発行年 | 1999年 |
| 06製本 | ソフトカバー |
| 07頁数 | 112頁 |
| 08サイズ | 300×210mm |
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