油壺図録 一
¥4,400 (税込)
日本油壺の会がまとめた、江戸期の油壺の図録シリーズ第一号。髪油の容器として使われた油壺に焦点を当て、びんつけ油や椿油を収めた小壺の用途と広がりを解説する。土師器や須恵器に連なる古い器形との関係にも触れ、口がすぼまり胴がふくらむ形が液体の保存に適していた背景を説明。伊万里の油壺を中心に、時代ごとの造形や文様の違いを追いながら、身近な道具に表れた暮らしの文化と美意識の変化を読み解いていく。
スリーブケースにスレ、やけ、少汚れあり。本体表紙にやけ、汚れ、角に潰れあり。表紙の裏と扉に蔵書印あり。天小口にシミあり。本文の状態は経年並。
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| 01監修 | 永竹威 |
|---|---|
| 03出版社 | 日本油壺の会油壺図録刊行同人会 |
| 05発行年 | 1971年 |
| 06製本 | スリーブケース・ハードカバー |
| 07頁数 | 127頁 |
| 08サイズ | 260×190mm |
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