もの派とポストもの派の展開
¥8,800 (税込)
1987年に西武美術館で開催された展覧会の図録。1969年以降の日本の現代美術におけるもの派とポストもの派の歩みを扱い、関根伸夫や李禹煥などもの派の主要作家の作品と、山中信夫や田窪恭治らポストもの派の作品群を収録。作品の素材や形態、空間との関係を詳細に伝え、作家の制作プロセスや表現の変化も記録されている。峯村敏明による論考は、もの派からポストもの派への展開や世代間の関係を整理し、日本の美術史における位置づけを理解する手がかりとなっている。
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| 01監修 | 峯村敏明 |
|---|---|
| 02装丁 | 松永真 |
| 03出版社 | 多摩美術大学・西部美術館 |
| 05発行年 | 1987年 |
| 06製本、頁数 | ソフトカバー、196頁 |
| 07サイズ | 290×220mm |
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