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近代日本の郊外住宅地

SOLD OUT
明治以降の都市化を背景に形成された、日本の郊外住宅地をたどる研究書。私鉄沿線の住宅地開発、企業の社宅地、学園都市、別荘地、住宅組合による宅地開発など、全国約30の事例を取り上げ、それぞれの成立背景や計画の考え方を紹介。都市の拡大とともに郊外がどのように生まれ、中産階級の暮らしや住環境が形づくられていったのかを具体的に知ることができる。豊富な図版や資料、年表、事例データも収録。

カバーに僅かなスレ、少汚れあり。本文の状態は良好。
01編集片木篤、藤谷陽悦、角野幸博
02装丁田淵裕一
03出版社鹿島出版会
05発行年2000年
06製本、頁数ハードカバー
07サイズ220×157mm
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