








異端の奇才 ビアズリー展
SOLD OUT
2025年に開催された巡回展の会場限定版図録。イギリスで活躍し、25歳の若さで世を去った画家オーブリー・ビアズリーの作品を紹介している。『アーサー王の死』『サロメ』『モーパン嬢』といった挿絵や素描をはじめ、彩色ポスターや同時代の装飾品など約220点を収録。繊細で流麗な線描と大胆なデフォルメを融合させた表現は、19世紀末の欧米で熱狂的に受け入れられ、アール・ヌーヴォーや象徴主義といった潮流にも影響を与えた。図版と解説を通じて、その短くも鮮烈な軌跡を多角的に浮かび上がらせている。
カバーに僅かなスレ、僅かな汚れあり。本文の状態は良好。
01企画 | ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館、三菱一号館美術館、朝日新聞社 |
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02装丁 | 名久井直子 |
03出版社 | 青幻舎 |
05発行年 | 2025年 |
06製本、頁数 | ソフトカバー、271頁 |
07サイズ | 260×175mm |