写真論

スーザン・ソンタグ

SOLD OUT
作家・批評家、スーザン・ソンタグの写真評論集。絵画や文学との比較を通じて、写真が現代文化においていかなる機能を果たしてきたかを考察する。アジェやダイアン・アーバスらの作品を取り上げながら、写真を単なる記録としてではなく、表象や権力、社会的文脈と結びついた存在として読み解く。写真と現実の関係、見ることの政治性といった問いを軸に論が展開される。
カバーに少スレ、少汚れ、隅に小さな凹みあり。天に少キズ、地小口に少汚れあり。本文の状態は並。
01著者スーザン・ソンタグ
03出版社晶文社
05発行年2013年
06製本、頁数ハードカバー、223頁
07サイズ195×135mm
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