菅木志雄 〈もの〉の存在と〈場〉の永遠

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岩手県立美術館の開館20周年記念として、2021年から2022年にかけて開催された、美術家・菅木志雄の展示図録。1960年代後半から70年代にかけて起きた美術運動「もの派」の代表的な作家として知られる、岩手県出身の菅木志雄の半世紀を超える仕事を、インスタレーションやレリーフ、ドローイング、写真、パフォーマンス記録映像など多岐にわたる約120点でたどる。10年ごとの時代に区分して構成し、新作「景位」(2021年)などを含む、故郷での大規模個展の記録となっている。
表紙に僅かなスレ、僅かな汚れあり。本文の状態は良好。
01執筆菅木志雄 ほか
02装丁林琢真
03出版社HeHe
05発行年2021年
06製本、頁数ソフトカバー、148頁
07サイズ253×190mm
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