福田繁雄大回顧展 ユーモアのすすめ
SOLD OUT
2011〜12年に開催された、グラフィックデザイナー福田繁雄の展示図録。ポスター、トリックアートの立体作品、初期スケッチなど多岐にわたる作品を収録する。視覚トリックや錯覚を巧みに用いた独創的な表現で日本のグラフィックデザインを牽引した福田の軌跡は、1950年代のキャリア開始から1972年のワルシャワ国際ポスタービエンナーレ金賞による世界的評価の確立まで及ぶ。東京オリンピックや大阪万博前後の日本デザイン界の変革期とも重ねながら、福田繁雄の全体像を俯瞰する。
表紙に少スレ、少汚れ、角に折れ跡あり。本文の状態は並。
| 01編集 | 岩手県立美術館 |
|---|---|
| 02デザイン | 松下計 |
| 03出版社 | 美術館連絡協議会 |
| 05発行年 | 2011年 |
| 06製本、頁数 | ソフトカバー、127頁 |
| 07サイズ | 280×220mm |
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