恩地孝四郎 一つの伝記
池内紀
¥2,750 (税込)
「日本創作版画」を切り拓いた恩地孝四郎の評伝。1914年に田中恭吉、藤森静雄と詩と版画の雑誌『月映』を創刊し、翌年発表した「叙情(あかるい時)」は日本最初の抽象表現とも評される。萩原朔太郎『月に吠える』の挿絵・装丁や、『北原白秋全集』の装本で装丁家としての地位を確立し、版画家、詩人としても活動した恩地孝四郎の歩みを、「夢二学校」「装丁家の誕生」「光の造形」などの章でたどる。
カバーにスレ、折れ跡、少汚れあり。本文の状態は良好。
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| 01著者 | 池内紀 |
|---|---|
| 02装丁 | 緒方修一 |
| 03出版社 | 幻戯書房 |
| 05発行年 | 2012年 |
| 06製本、頁数 | ハードカバー、329頁 |
| 07サイズ | 単行本 |
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