近代広告の誕生 ポスターがニューメディアだった頃
竹内幸絵
¥2,200 (税込)
広告史研究者・竹内幸絵の著作。大正期から戦時期にかけて、日本のポスターが鑑賞用の美人画から商品を伝えるメディアへと変わっていく過程を追う。第一次大戦後に開かれた欧米ポスター展の衝撃、杉浦非水らによる美人画ポスター批判、濱田増治が唱えた「商業美術」、雑誌『広告界』を舞台にしたレイアウトや文字、写真の導入などを、500点以上の図版とともに検証。幻に終わった東京オリンピックのキャンペーンを経て、広告が総力戦体制へ組み込まれていくまでを描き、広告の現場で新しい表現を求めた技術者や職人、アーティストたちの姿に光を当てる。
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| 01著者 | 竹内幸絵 |
|---|---|
| 03出版社 | 青土社 |
| 05発行年 | 2011年 |
| 06製本 | ハードカバー |
| 07頁数 | 398頁 |
| 08サイズ | 単行本 |
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