住まいの基本を考える
堀部 安嗣
¥2,200 (税込)
建築家、堀部安嗣が手がけた初の本格的な住宅論。情緒と機能性をあわせ持つ住まいとは何かを、気候風土や人々の記憶といった観点から考える。自然や伝統と調和するかたち、省エネルギーを実現しながら快適な室内環境、家族のあり方に応じた住まいの広さなど、住宅の基本性能をめぐる思考を展開。里山住宅博ヴァンガードハウスや鎌倉大町の家、八雲の家、秦野の家、北杜の家、池川の家、中野のマンション、河内永和の家まで、近作8軒の写真と手描き図面とともに、設計の実践をたどる。
日本語表記。
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| 01著者 | 堀部 安嗣 |
|---|---|
| 03出版社 | 新潮社 |
| 05発行年 | 2019年 |
| 06製本 | ソフトカバー |
| 07頁数 | 128頁 |
| 08サイズ | 215×186mm |
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