低山徘徊

小林泰彦

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イラストレーター、小林泰彦の画文集。各地の低山を歩き、その体験を文章と描画で綴る。山道や峠、山麓の風景、土地に残る自然の様子など、歩行を通して出会った景色を記録し、登頂を目的とした登山とは異なる、身近な山を巡ることで生まれる発見や出来事をとらえた。低山歩きの魅力と小林泰彦独自の観察の視点をたどる。
カバーに少スレ、少汚れあり。背にやけあり。天地小口にシミあり。本文に少シミあり。
01著者小林泰彦
03出版社山と渓谷社
05発行年1984年
06製本ソフトカバー
07頁数172頁
08サイズ240×190mm
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