東京二〇二〇、二〇二一。
初沢 亜利
¥2,420 (税込)
写真家・初沢亜利による写真集。2020年から2021年にかけて東京を歩き、コロナ禍とオリンピック開催が重なった時期の都市を記録する。人通りの消えた繁華街、マスクで覆われた顔、営業自粛に揺れる店舗、路上で過ごす人々、無人に近い公園、夜に残る光などが連続して並ぶことで、日常の変化と時間の経過が浮かび上がる。特別な出来事を正面から撮るのではなく、街と人の表面に刻まれた痕跡を丹念に拾い上げた記録。
日本語表記。
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| 01著者 | 初沢 亜利 |
|---|---|
| 03出版社 | 徳間書店 |
| 05発行年 | 2021年 |
| 06製本 | ソフトカバー |
| 07頁数 | 256頁 |
| 08サイズ | 260×186mm |
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