三島喜美代 未来への記憶

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2024年に練馬区立美術館で開催された展覧会の図録。現代美術家・三島喜美代の初期から代表作まで約90点を収録し、70年以上にわたる創作の歩みをたどることができる。三島喜美代は1950年代から活動を始め、陶で作った「割れる印刷物」のオブジェ、空き缶や段ボールを題材にした作品、鉄クズや廃材を素材にした作品など、情報の氾濫・大量消費・ゴミ問題といった現代社会の負の側面に、独自の遊び心とともに向き合ってきた。これらの作品は、現在の社会状況のなかでより切実な問いとして受け取られる。
カバーに少スレ、僅かな汚れあり。本文の状態は良好。
01編集練馬区立美術館
02装丁川添英昭
03出版社青幻舎
05発行年2024年
06製本、頁数ハードカバー、224頁
07サイズ220×155mm
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