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1970年 物質と知覚 もの派と根源を問う作家たち

SOLD OUT
1995年に開催された巡回展のカタログ。1970年前後の日本の現代美術に焦点を当て、高松次郎、李禹煥、関根伸夫、榎倉康二、菅木志雄、小清水漸、原口典之ら12名の作家による作品と資料を収録。もの派をめぐる動向や当時の問題意識にも触れながら、日本の現代美術がどのように既存の制度や価値観を問い直していったのかを見つめている。再制作や再構成された作品も含み、その時代の緊張感を振り返るうえで貴重な記録集。

カバーに少スレ、少汚れあり。天にシミあり。本文の状態は並。
01編集岐阜県美術 ほか
02装丁武田龍二、笠毛和人
03出版社読売新聞社、美術館連絡協議会
05発行年1995年
06製本、頁数ソフトカバー、497頁
07サイズ220×153mm
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