つつみのことわり 伊勢貞丈「包之記」の研究
山口信博+折形デザイン研究所
SOLD OUT
2013年に開催された展覧会の図録。江戸時代後期、伊勢貞丈が著した『包結図説』上巻「包之記」をもとに、山口信博と折形デザイン研究所が、贈答の包みと結びの礼法である「折形」を読み解いている。「包之記」に収録された23種の折形は、完成図と展開図のみが示され、工程の多くが省略されている。本書では、その省かれた手順をダイアグラムとして再構成し、包む行為に潜む思考の原理や文化的背景を明らかにしていく。あわせて、山口信博と折形デザイン研究所が長年にわたり古典と向き合い、現代のかたちへと展開してきた実践も紹介。
表紙にスレ、汚れ、キズ、少破れあり。天地小口に少汚れあり。本文の状態は並。
表紙にスレ、汚れ、キズ、少破れあり。天地小口に少汚れあり。本文の状態は並。
| 01著者 | 山口信博+折形デザイン研究所 |
|---|---|
| 02装丁 | 山口信博 |
| 03出版社 | クリエイションギャラリーG8 |
| 05発行年 | 2013年 |
| 06製本、頁数 | コデックス装 |
| 07サイズ | 296×225mm |
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