芸術原論
赤瀬川原平
¥1,650 (税込)
作家・画家の赤瀬川原平の芸術評論集。60年代のネオダダや千円札模写事件、80年代の超芸術トマソン、路上観察学会の活動と、既成の芸術概念を揺さぶり挑発し続けてきた著者が、改めて「芸術」の本質を問い直す。「芸術の素」「在来の美」「路の感覚」など、路上の何気ない光景のなかに潜む芸術の要素を手がかりに、常識を逆手にとった軽快な語り口で脱芸術を論じる。
スリーブケースに少スレ、少汚れあり。本体表紙、本文の状態は並。
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| 01著者 | 赤瀬川原平 |
|---|---|
| 02装丁 | 東幸見 |
| 03出版社 | 岩波書店 |
| 06製本、頁数 | スリーブケース・ハードカバー、299頁 |
| 05発行年 | 1988年 |
| 07サイズ | 単行本 |
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