山の時刻(とき)
小林百合子
¥1,650 (税込)
編集者・小林百合子と写真家・野川かさねの共著。20代のころから一緒に山を歩いてきた二人のフォトエッセイで、野川が撮影した山の写真から129枚を選び、小林がそれぞれの写真から思い出される出来事を短い言葉とエッセイで綴っている。春、夏、秋、冬の順に、木の枝に垂れ下がる地衣類のサルオガセ、春になっても焚かれている山小屋の炉、残雪の森に残る鳥の古巣、高尾山の登山道わきに咲くスミレなどが登場する。季節ごとの長めのエッセイでは、北海道道東の町へ移り住んだ小林の暮らしにも触れ、山とともにある時間を呼び起こす。
カバーに僅かなスレ、僅かな汚れあり。本文の状態は良好。
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| 01著者 | 小林百合子 |
|---|---|
| 03出版社 | パイインターナショナル |
| 05発行年 | 2025年 |
| 06製本 | ソフトカバー |
| 07頁数 | 223頁 |
| 08サイズ | 207×155mm |
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