日本の写真家 5 高山正隆と大正ピクトリアリズム

高山正隆

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写真家・高山正隆を中心に、大正末期から昭和初期にかけて活動した絵画的傾向の強い写真家たちを紹介する作品集。ソフトフォーカスを用いた抒情的な写真を通して、竹久夢二や萩原朔太郎にも通じる浪漫的な表現を追求した高山の作品を取り上げる。女性の肖像や果物などの静物、村落や町の風景など、多彩な被写体を捉えた作品を収録。大正期のピクトリアリズムを背景に、絵画的な美意識と写真表現が交差した当時の芸術動向をたどる。
カバーに少スレ、少汚れあり。本文の状態は並。
01著者高山正隆
03出版社岩波書店
05発行年1998年
06製本ハードカバー
07頁数71頁
08サイズ226×230mm
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