土器の造形 縄文の動・弥生の静
¥2,420 (税込)
2001年に東京国立博物館で開催された展覧会の図録。日本の土器のはじまりから縄文・弥生時代の造形を紹介する。装飾性と力強さに富む縄文土器を「動」、簡潔で洗練された弥生土器を「静」と捉え、「縄文土器の造形」「縄文の偶像(土偶・土製品)」「弥生土器の造形」「縄文土器の精華」の4章で構成。作品リストや土器・土偶の変遷を追う図版、年表なども収め、日本最初期の土器の造形を通して、その多様な表現と文化的背景をたどる。
表紙に少スレ、少やけ、少汚れ、角に少破れあり。天小口にシミあり。本文の状態は並。
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| 01編集 | 東京国立博物館 |
|---|---|
| 03出版社 | 東京国立博物館 |
| 05発行年 | 2001年 |
| 06製本 | ソフトカバー |
| 07頁数 | 270頁 |
| 08サイズ | 300×212mm |
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