土器の造形 縄文の動・弥生の静

SOLD OUT
2001年に東京国立博物館で開催された展覧会の図録。日本の土器のはじまりから縄文・弥生時代の造形を紹介する。装飾性と力強さに富む縄文土器を「動」、簡潔で洗練された弥生土器を「静」と捉え、「縄文土器の造形」「縄文の偶像(土偶・土製品)」「弥生土器の造形」「縄文土器の精華」の4章で構成。作品リストや土器・土偶の変遷を追う図版、年表なども収め、日本最初期の土器の造形を通して、その多様な表現と文化的背景をたどる。
表紙に少スレ、少やけ、少汚れ、角に少破れあり。天小口にシミあり。本文の状態は並。
01編集東京国立博物館
03出版社東京国立博物館
05発行年2001年
06製本ソフトカバー
07頁数270頁
08サイズ300×212mm
ノストスブックスでは、グラフィックデザイン、現代アート、アート写真集、工芸、建築に特化した買取を承っております。専門知識を活かし、責任を持って大切な書籍を次のお客様へと引き継がせていただきます。事前お見積りもお気軽にご相談ください。
買取のご相談はこちら

閉じる