この国(近代日本)の芸術 ―〈日本美術史〉を脱帝国主義化する
¥2,200 (税込)
美術史家・キュレーターの小田原のどかと美術批評家の山本浩貴の評論集。近代日本の美術史を帝国主義との関わりから見直し、「日本美術史」という枠組みそのものを問い直す論考を収録する。植民地主義、ジェンダー、エスニシティ、障害、クィア、天皇制、戦後アジアなどをテーマに、研究者やアーティストら二十名を超える執筆者が多様な視点から論を重ねる。日本近代美術の制度や教育、展示、収集、表象のあり方にも目を向け、これまで見過ごされてきた歴史や実践を掘り起こす。
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| 01編者 | 小田原のどか、山本浩貴 |
|---|---|
| 03出版社 | 月曜社 |
| 05発行年 | 2023年 |
| 06製本 | ソフトカバー |
| 07頁数 | 851頁 |
| 08サイズ | 190×132mm |
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