枕木:白い闇×黒い闇の軌跡

高山登

SOLD OUT
現代美術家・高山登の展示図録。2011年に東京藝術大学大学美術館で開催された退任記念展の記録で、1960年代末から活動を続けてきた高山の代表的なシリーズ「枕木」を中心に、インスタレーション、パフォーマンス、ドローイングなど約180点の図版を収録。枕木を主題とした作品群には、近代化や戦争の記憶、人間の身体と物質の関係への問いが刻まれており、長年にわたる制作の展開をたどることができる。年譜や著作一覧、高山自身によるテキストも掲載され、その創作の全体像に迫る。
カバーに少スレ、僅かな汚れ、僅かな破れあり。本文の状態は並。
01著者高山登
03出版社東京藝術大学出版会
05発行年2011年
06製本ソフトカバー
07頁数165頁
08サイズ280×210mm
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