パリの記憶
高田美
¥7,700 (税込)
写真家・高田美の作品集。1950年代から1981年にかけてのパリの街角や人々の姿を収めた「モノクロームの物語」と、同地で出会った芸術家や文化人のポートレートを収録した「パリの眼差し」の2章からなる。戦後から現代へ移り変わる都市の風景には、カフェや路地、往来する人々の生活が写り込み、時間の蓄積が感じられる。続く章ではピカソ、マン・レイ、ピエール・カルダン、ブラッサイ、藤田嗣治らが登場し、それぞれの表情や佇まいを通して制作の気配に直接触れるような距離で捉えられている。
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| 01著者 | 高田美 |
|---|---|
| 03出版社 | 京都書院 |
| 05発行年 | 1995年 |
| 06製本 | ハードカバー |
| 07頁数 | 119頁 |
| 08サイズ | 243×247mm |
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